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2020年02月11日
お役立ち情報,クラブ,フィッティング,商品情報

サンデーゴルフ未来ちゃんドライバー

日曜日の朝に放送されているサンデーゴルフに出演中の 山崎 未来 ちゃんのドライバーの情報です。

ヘッド:ヨネックス ロイヤル E-ZONE(ロフト 10° メンズ用)

シャフト:TPT 20LKP(限定カラー ピンク)https://tptgolf.com/?lang=ja

グリップ:パルマックス(ネオンピンク 45g バックライン有り)

ヘッドは新素材カーボンを使用した複合ヘッドになります。ヨネックスのカーボン技術を駆使し作り上げたヘッドで

前面反発を可能にし低ヘッドスピードの方でも最大限の反発を実現してくれるヘッドになっています。

https://www.yonex.co.jp/golf/clubs/royal-ezone-driver-2019.html

 

シャフトはスイスのTPT社が手がけているTPTシャフトになります。

まだ聞き慣れないシャフトだとは思いますが、今 PGAでも話題になっており、非常に人気が上昇しているシャフトになります。

どのようなシャフトかというと

通常、シャフトを作成する際、カーボンシートを10~20層くらいで真鍮の棒に巻いて手作業で仕上げていくのですが、

このTPTシャフトは非常に薄いカーボンシートを多いところで60層で巻いていきます。その巻き作業も機械で精密に行なうため

非常に精度の高いシャフトを仕上げる事が可能になっています。

その為、通常シャフトにできてしまうスパイン(カーボンシートを巻いた際に発生するシートの重なる部分)がこのTPTシャフト

には無くなります。どの円周部の硬さを計測しても非常に誤差のないシャフトに仕上がっています。

スパインがあるのと無いのとでの比較映像はこちら

http://tptshaft.com/wp-content/uploads/2018/07/HowConsistent_Short-copy.mp4?_=1

これだけ、ヘッドがグルグル回ってしまうということはスイング中の挙動も安定しないということですね。

その点、TPTシャフトは一定方向に規則的に動いているのでスイング中のシャフト挙動も安定するということです。

 

60層というカーボンシートで巻いているためトルク数を高くしても、ボールがオフセンター(芯以外の部分)に当たった状態でもシャフトがあたり負けを起こさず方向性が安定するのが特徴のひとつです。その為、思い切ったスイングができるので飛距離も伸びる方が多いです。

ちなみに余談ですがリシャール・ミルという超高級腕時計のボディ部分も作成している会社になります。

http://www.richardmille.jp/

う~ん 僕には一生買えないなぁ(^^;)

TPTシャフトのスペックは以下の通り

15シリーズ LKP 67グラム トルク4.4 振動数265 先調子
15シリーズ MKP 70グラム トルク4.0 振動数265 中調子

16シリーズ LKP 62グラム トルク5.0 振動数255 先調子
16シリーズ MKP 66グラムトルク4.2 振動数255 中調子

17シリーズ LKP 55グラム トルク6.5 振動数245 先調子
17シリーズ MKP 58グラム トルク5.6 振動数235 中調子

18シリーズ LKP 55グラム トルク7.2 振動数235 先調子
18シリーズ MKP 57グラム トルク6.8 振動数235 中調子

19シリーズ LKP 52グラム トルク7.5 振動数225 先調子
19シリーズ MKP 53グラム トルク7.0 振動数225 中調子

20シリーズ LKP 52グラム トルク7.59振動数215 先調子

FROG GOLFではすべての試打シャフトを揃えていますので気になる方がいらっしゃいましたら 是非、ご来店ください!